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プロポリスができるまで

ミツバチは私たち人間よりも遥か昔から生き続けている生物です。
研究によれば、約三千五百万年前にはすでにハチは地球上に存在していました。
私たち人間(ホモ・サピエンス)の誕生は今から約四十万年前と言われています
人間と比べても、その差は歴然です。

そんなミツバチの生活は非常に神秘的です。
巣の中に社会を持っているため、それぞれの蜂の役割はしっかりと分担されています。
そして、外界に出る働き蜂が「Propolis」を作る担い手となるのです。

現在、自然界に存在する植物の約75パーセントがハチを受粉の媒介者としています。
ミツバチは花から蜜をもらい、花はミツバチに花粉をまいてもらうのです。
働き蜂は蜜を巣に持ち帰り「ハチミツ」を作ります。

そしてハチは木の傷口に分泌されている「樹液」も摂取します。
これを体内に摂取して加工を加えた後、分泌します。
これが「プロポリス」で、この物質は巣の加工材料になります。

ハチの巣の中は六角形の部屋に仕切られていますが、
私たち人間の部屋とは異なり、窓がありません。
その為、巣の中は慢性的に湿度が高くなり、温かい環境になります。
しかし高温多湿は細菌やウイルスの蔓延を引き起こすことになりかねません。
そこでミツバチはPropolisを巣に塗りつけて加工します。
先述したように、樹液が材料となっているため殺菌効果が期待されるからです。

世界各国で採取されているのですが、
採取量そのものは少なく希少な物質だといえるでしょう。
現在のところ最大の生産国はブラジルですが、
日本国内でもわずかながら生産は行われています。

製品は大きくわけると三つの抽出法によって加工がおこなわれます。
@アルコールで抽出
A水で抽出
Bグリセリンで抽出
このうち、どれがもっとも優秀な加工法であるかという問いに対しては
一概に解答することはできません。
一般的にはアルコールとの相性が良いという点や保存が半永久的に可能という点から
アルコール抽出が採用されることが多いようです。

目的や使用方法にあわせてしっかりと考える必要があるかもしれません。

▼プロポリス以外におすすめなのが、イソフラボンです。詳しい効能についてはこちら。