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効果・効能・副作用を徹底解説!

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薬院オーガニックのプロポリス

プロポリスの歴史

現代ではプロポリスは様々な用途に使用されています。
ヘアスプレーや日焼け止め、鎮痛剤や炎症止めなど、分野を問わず多岐にわたります。
また、ペット(特に猫や犬)に服用させることで体調を回復させたり
効果を発揮するのは人間だけにとどまらない様です。

ミツバチ由来の「Propolis」は、
そもそもは、巣をウイルスや細菌などの外敵から守るための物質です。
それゆえに殺菌力・抗菌力が高く、服用によって疾患を予防することができます。

この物質と私たち人間との付き合いは長く、
古くは古代インカ帝国や古代ローマ帝国でも重宝されていたといいます。
特に古代ローマ帝国では「天然の抗生物質」とも呼ばれていました。
これはプロポリスの持つ抗生物質に似た効能である「抗生物質様作用」が
大変優れていることが背景となっています。

また、かつてはミイラを作成する際の「防腐剤」としても活用されていました。
東ヨーロッパ地方においても、古来から使用されていたと言われています。

語源はラテン語のpro、ギリシャ語のpolisだと言われています。
前者は日本語にすると「前」や「防衛」という意味になります。
後者は「都市」と訳すことができます。
これは先述したように、本来は巣を守るためにミツバチによって作られるものだという事が
大きく関係しているでしょう。

ただし、このような名前になったのは実は17世紀以降だと考えられています。
それまでは先述したミイラの防腐剤となっていたことから「マミィ」と呼ばれていました。

日本では蜂ヤニとして知られていましたが、
研究が進められるようになったのは、ごく最近のことです。
ガンに対する有用性が唱えられるようになったのは、
1991年からだと考えられます。
さらに、日本での認識広まる発端は1985年に開催された第30回国際養蜂会議
における発表を受けたものだとされています。
世界中で生産されているといっても、プロポリスは非常に希少な物質です。
しっかりと良質な製品を見極めて、賢く生活に活かしましょう。