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効果・効能・副作用を徹底解説!

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薬院オーガニックのプロポリス

軽いやけどにも

日常生活を送っている中で意外と起こりやすいのが『やけど』です。
やけどにも様々な種類があり、重度の物になると生命に係わることもあります。

また、不注意から子供がやけどするケースが大変多く、
事前に適切な処置を知っておく必要があります。

一般的に、通常の生活の中で起こりやすいのが『温熱やけど』と呼ばれるものです。
熱湯や調理中の熱せられた油などでやけどをすることです。

温熱やけどの中には、低温やけどと言う物もあり、
低温ではあるものの長時間接触の可能性が高い
湯たんぽやホットカーペットなどで低温やけどを起こす場合があります。

およそ45℃以上でやけどをおこすとされています。
やけどとは、熱によって組織破壊がみられることですので、
温度が上がるにつれて短時間でやけどを負うようになります。

細心の注意が必要なやけどですが、
気を付けていても油はねや蒸気によってやけどを負うことは珍しくありません。

Propolisは、古来よりやけどの治療薬として用いられてきたことから、
軽度のやけどであれば非常に有効に活用できます。

Propolisには、炎症を抑える作用・痛みを抑える作用・抗菌・殺菌作用があります。
やけどによる炎症を抑え、痛みを和らげ、
やけどした部分から細菌が繁殖することを防ぎます。

こういった、やけどに効率よく働きかける作用から、
やけど跡が残らずに治ることも多いのです。

やけどの際にPropolisを使う場合は、
まずはやけどした部位を冷水で良く冷やします。
この時、流水で流し続けることがポイントです。
患部の熱が治まったら、プロポリスの原液または
馬油やローヤルゼリーと混ぜたものを患部に塗ります。

原液は塗る時に刺激を感じる場合もありますので、
心配な場合は前もってPropolisと馬油などを混ぜた軟膏を作っておくと良いでしょう。

Propolisは確かにやけどに効果的ですが、
やけどの重症度や種類によっては病院での適切な処置が必要となります。

あくまで日常生活の軽いやけどに使用するというスタンスでいたほうが良いかと思います。